テニス肘が原因で引きおこる痛みは治療で改善

看護師

肘が痛い時

ハートと聴診器

どのように治すか

テニス肘と通称で呼ばれている上腕骨外側上顆炎は、テニス肘という通称にも関わらずテニス以外のスポーツをしている人やスマートフォンやタブレット、パソコンなどで肘を使う人にも症状が表れてしまうのが特徴です。なぜテニス肘になってしまうのかというと、腕を繰り返し動かし続ける事によって、肘に負担がかかって痛みを生じてしまうからです。なので肘を使う人ならば誰にでも起こりうるものなので、レストランなどの飲食店の厨房で料理をする料理人の人、毎日屋台で焼きそばを作っている人なども肘を酷使しているので、注意をしなければなりません。テニス肘の治療方法はまず第一に肘を休ませる事です。テニスはもちろんの事、肘を使うスポーツは出来るだけ控えるようにします。痛みが出てしまっている時に無理をして肘を動かしてしまうと余計に酷くなってしまうので注意しましょう。また、痛みが出てきたり、熱っぽい場合もあるので、その場合には肘をクールダウンさせてあげる事で痛みが引いてきます。長く傷んでいる時には温めてあげる事で痛みが引く事もあるので、自分の症状を良く観察しながら治療をしましょう。そして肘以外の部分のストレッチ、例えば手首や指などのストレッチをするのもテニス肘の治療には有効です。常に痛い場合にはドラッグストアか病院で湿布を処方してもらって湿布を貼っておく事で痛みが和らぐ事もあります。テニス肘で病院に通っている場合には治療のひとつとして湿布が処方されますので、病院の先生に言う通りに湿布を貼るようにしましょう。